注文住宅で家の広さついてお悩みの方へ!おすすめの広さを紹介します!

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2022/01/21

注文住宅で家の広さついてお悩みの方へ!おすすめの広さを紹介します!

  1. 注文住宅購入の際に意外にイメージしづらいのが家の広さだと思います。

家の広さは、住む人の希望や要素などを考慮して適したサイズを選ぶ必要があります。
今回は、注文住宅でお悩みの方向けに、おすすめの広さに関する情報を紹介します。

□家の一般的な広さってどのくらいだろうか

住宅金融公庫の調査によると、全国の注文住宅の平均面積は約127平方メートル、坪数で表すと約38坪だと言われています。
子供部屋2つで9~12畳、夫婦の部屋で8畳、客間で6畳くらいの広さで、残りのスペースはお風呂や収納、玄関とトイレに使われます。
もう少し条件の良い間取りにレベルアップしたい場合は、さらに広い土地がないと厳しいでしょう。

□人数別のおすすめの広さは

国土交通省が2016年に発表した「住生活基本計画」によると、最低限の暮らしに必要な広さは、1人暮らしで25平米、2人暮らしで30平米、3人暮らしで40平米、4人暮らしで50平米です。

さらに国土交通省は、豊かな生活を送るために必要な広さも同様に示しているのでこちらを参考にしていきましょう。
1人暮らしが55平米、2人暮らしが75平米、3人暮らしが100平米、4人暮らしが125平米となっていて、ちょうど戸建て住宅面積の平均値に近い広さです。
5人以上の場合でも、「25平米×世帯人数+25平米」の式で適切な広さを求められるので参考にしてください。

具体的なケースを見ると、夫婦2人暮らし3LDK、22坪程度の住宅だと、リビングダイニングが10畳程度、キッチンが5畳程度、夫婦の寝室が8畳程度、夫婦それぞれの自室が6畳×2部屋、その他のスペースがトイレ、風呂場、玄関、収納という間取りになるでしょう。

ただ、平均の広さが必ずしもベストな広さとは限らないことに注意してください。
心身ともにリラックスできる空間であり、自分らしくいられ、毎日幸せだと感じられ、ずっと住み続けたいという願望があるような広さならば完璧だと言えます。
面白いのが、そのような物件はただ広いだけではないということです。

良い暮らしを実現するためにはやみくもに部屋を広くするのではなく、自分に合った広さの部屋に住むということが大切です。
失敗するケースがあまりないので一般的におすすめなのは平均の広さと言えますが、部屋の広さは住む人の人数や暮らしのスタイル、好みによって異なるということを覚えておいてください。

□まとめ

今回は、一般的な家の広さについて、おすすめの広さと一緒に紹介しました。
広さは家族の人数やライフスタイルによって変わってくるので、子供の年齢や客間の必要性について考えながら、予算に合う広さを選びましょう。

投稿者:臼井建築

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